青空文庫

「吉野秀雄」の作品

吉野秀雄

よしのひでお

生年:1902-07-03没年:1967-07-13

秋艸道人の書について

しゅうそうどうじんのしょについて

初出:「淡交」淡交社、1961(昭和36)年8月号

10

滝しぶき

たきしぶき

初出:「逓信協会雑誌」1963(昭和38)年8月号

2
2021/07/19

阿波のケンさん36さんの感想

短い文章だが何とも言えない清涼感がある。因みに作者が訪れた白糸の滝と言う名の滝は全国に点在している。

長谷川等伯の「松林図屏風」

はせがわとうはくの「しょうりんずびょうぶ」

初出:「東京新聞」1964(昭和39)年11月28日

3

ひとの不幸をともにかなしむ

ひとのふこうをともにかなしむ

初出:「毎日新聞」1965(昭和40)年12月5日

4
2019/07/28

いちにいさんの感想

人の不幸があるから自分の幸せがあるものだ。

お茶好き小話

おちゃずきこばなし

初出:不明

3
2025/07/18

艚埜臚羇1941さんの感想

  朝霧わき起こり すかさず 夕霧  続いて 立ち込める ような 土地の 茶葉の 味わいは 滋味に 充たされ 上等さが 味蕾に 染み渡る。何の 躊躇もなく 最高級の 茶葉を 用いるのを 常と できる人は 羨ましい 限りである。実業家たるもの 身を慎み 高級品茶に 淫じてはならぬ との処世訓は けだし 尤もな 理由と 知る。   不二 少々 雲脚あり。

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