青空文庫

「大下宇陀児」の作品

大下宇陀児

おおしたうだる

生年:1896-11-15没年:1966-08-11

つめ

初出:「文学時代」1929(昭和4)年8月号

46
2025/02/02

395ebe878c3fさんの感想

小気味よく読める作品

どく

初出:「新青年」博文館、1931(昭和6)年1月号

36
2025/10/12

f127342248f0さんの感想

ママちゃん、とか最初は表現に違和感だったけど慣れた。ある意味現代でも使えると思った。 さらっと勧善懲悪でホッとした。まわりがおおむねいい人だった。 ただ、幼い子どもたちだから真実を隠したけど、いずれ真実を伝えた方がいいような気がした。逆トラウマになるような… 悪意に無免疫になるとか? 「じつは僕、ないしょだけど念のためにあのお薬まだとってあるんだよ。大事の時にあげようねぇ」なんてラストだったら滅茶苦茶後味悪いな…

偽悪病患者

ぎあくびょうかんじゃ

初出:「新青年」博文館、1936(昭和11)年1月号

52
2022/12/19

0c2892c2e65fさんの感想

兄妹の書簡でのやり取りから真相をあぶり出す展開には納得するしかない。読むだけの価値がある。

乱歩分析

らんぽぶんせき

初出:「別冊宝石」1954(昭和29)年11月

21
2024/01/10

3adff4c7f965さんの感想

土蔵でロウソクを燃やして長時間執筆していれば、酸欠の恐れがあるのではないでしょうか?

擬似新年

ぎじしんねん

初出:「宝石 一月号」1954(昭和29)年1月1日

12
2023/08/27

8ce1e1ed689eさんの感想

火事を見物するというのも「ドラえもん」にも登場するが今はタブーになっている気がする 人の不幸を楽しむようなものだから

金魚は死んでいた

きんぎょはしんでいた

初出:「宝石九月号」岩谷書店、1954(昭和29)年9月1日

44
2019/11/09

19双之川喜41さんの感想

 綺麗(きれい)な魚が 重大な鍵を握っているので 心安らぐ場面もありほっとする。 いわゆる軽小説であるけれど  謎解きは思いのほか難しく 私は大ハズレであった。 夏向きで 涼味満点と感じた。

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