毒
どく
初出:「新青年」博文館、1931(昭和6)年1月号
約36分
f127342248f0さんの感想
ママちゃん、とか最初は表現に違和感だったけど慣れた。ある意味現代でも使えると思った。
さらっと勧善懲悪でホッとした。まわりがおおむねいい人だった。
ただ、幼い子どもたちだから真実を隠したけど、いずれ真実を伝えた方がいいような気がした。逆トラウマになるような… 悪意に無免疫になるとか?
「じつは僕、ないしょだけど念のためにあのお薬まだとってあるんだよ。大事の時にあげようねぇ」なんてラストだったら滅茶苦茶後味悪いな…