青空文庫

「金田鬼一」の作品

金田鬼一

かねだきいち

生年:1886-12-10没年:1963-11-01

『グリム童話集』序

『ぐりむどうわしゅう』じょ

初出:不明

11

かわいそうな粉ひきの若いものと小猫

かわいそうなこなひきのわかいものとこねこ

初出:不明

12
2021/03/07

19双之川喜41さんの感想

 独身で高齢なのに 2000万円の貯金もない  こなひき小屋の オーナーのじいさんは さすがに  老後のことが心配となり 従業員達に  旅に出て いい馬を持ち帰れば  この小屋を あげると 言った。 なぜ馬なのかは 書いてない。 見返りとして  じいさんを 終身にわたって 扶助するようにとも言った。 期待されていなかった若者が 馬を連れ帰り 幸せになってしまう。 教訓は わからず屋でも 何とかなる である。 童話を 分析▫分類した 学者が いたそうだが これも 定型的な話らしい。

としよりのお祖父さんと孫

としよりのおじいさんとまご

初出:不明

2
2021/05/25

b1b4e0fb4a7cさんの感想

私達は年齢を重ねるごとに、また「大人」になるに従って子どもの持つ純真さや素直な心を失ってしまう。

おくさま狐の御婚礼

おくさまぎつねのごこんれい

初出:不明

7

子どもたちが屠殺ごっこをした話

こどもたちがとさつごっこをしたはなし

初出:不明

4
2022/02/19

ace0443be3bcさんの感想

動物愛護のために、近いうちにペットショップをはじめ、動物園や水族館もなくなるらしいし、イルカショウとかサーカスなんてのも動物虐待の最たるもので、禁止されるのだそうです。 それにしても、牛肉を日常的に食してる欧米人など、そうなったら一体どうするのでしょうか、よそ事ながら心配になります。 グリムのこの壮絶な屠殺童話を読みながら、そんなことをチラッと思いました。 まさか 「もちろん、牛は別だよ」 なんてことには、ならないですよね。 でもほら、欧米人は、建前と本音が激しいから、よく観察しておく必要があります。 ドイツなんか、キレイ事を言って原発を止めたまではいいけれど、結局それはロシアと裏取引する材料にすぎなかったり、中国と手を組んでEV自動車を推進し、市場から日本車を駆逐する画策だったりとか、知れば知るほど恐ろしくなります。 さて、このとてつもなく恐ろしい屠殺童話ですが、どこが恐ろしいかというと、子供たちが、家畜の屠殺現場を見て、その「屠殺」を真似て、それをそのまま兄弟やわが子に施してしまうところにあります。 いわば家畜と人間の区別がつかなくなり、さらに「殺し」の歯止めも効かなくなってしまった狂気を描いているのですが、しかし、果たしてそれは本当に「狂気」なのか、と問い掛けているようにも思えてなりません。 生きるため、食っていくために日常的、当たり前に為される「家事としての屠殺」が本当は極めてグロテスクで「異常」なことであることを、子供たちの素朴なモノマネを鏡としてグリムは描こうとしたのではないかと思いました。

死神の名づけ親(第一話)

しにがみのなづけおや(だいいちわ)

初出:不明

10
2020/12/22

8939a3c7c250さんの感想

もちろん落語の「死神」は、知ってましたがグリムが、大元とは存じあげなかったです。死神を名付け親にする親から始まってるって因果応報。最後も、バッサリでおあとがよろしいようで。

死神の名づけ親(第二話)

しにがみのなづけおや(だいにわ)

初出:不明

8

狐と猫

きつねとねこ

初出:不明

3
2021/04/27

5081f55df0afさんの感想

いやはや。猫には頭が下がりますって。少しすかっとする

わがままな子ども

わがままなこども

初出:不明

2
2026/02/20

艚埜臚羇1941さんの感想

  両親を 打ったりすると 子が 死んだあとに 墓から 手が 生えてきて 鞭で ながいあいだ たたきのめしても 手が 土の中に なかなか 戻らないと 俗に 言われているという。親に 手を上げては いけないという 戒めを 伝えた 言葉の ようだ。

おいしいおかゆ

おいしいおかゆ

初出:不明

3
2025/08/28

decc031a3fabさんの感想

ドラえもんのバイバインの解決法はこれしか無い。

1 / 1