うのこうじ
蕗の下の神様
ふきのしたのかみさま
初出:「赤い鳥 第六巻第一号」赤い鳥社、1921(大正10)年1月1日
8eb05d040692さんの感想
北海道の昔話、神様に悪さをすると罰が当たる。でもそれで民族が滅ぶってのもどうかと…
でたらめ経
でたらめきょう
初出:「伸びて行く 第六卷第一號」目黒書店、1925(大正14)年1月1日
いちにいさんの感想
小川未明的だ
それからそれ
書斎山岳文断片
初出:「山 第一卷第七號」梓書房、1934(昭和9)年7月1日
茂吉の一面
もきちのいちめん
初出:「図書」岩波書店、1957(昭和32)年11月
思ひ出すままに
おもいだすままに
「文藝春秋」と菊池と
初出:不明
19双之川喜41さんの感想
今をときめく 文春砲で 名を売っている文藝春秋社は 菊池寛が創設した。 中堅作家として多忙だった菊池が あえて乗り出したのは 新人を発掘したいという気持ちからであった 。 菊池が世に送り出した川端康成は 言うまでもなく 後にノーベル賞作家となる。
質屋の小僧
しちやのこぞう
a98a2cd23bf1さんの感想
短い方を選んだため『質屋の主人』を先に読み、興味がわいて、次に、この作品を読みました。 かえって 面白かった。
質屋の主人
しちやのしゅじん
f152cd8a3cdfさんの感想
「質屋の小僧」の続編。 小僧の名前がなぜか変わっているが、それは別に構わない。 「質屋の小僧」が、ちょっと残念な形でそ終わっていたが、この続編は、とても気持ちいい。 筆者と「小僧」の素晴らしい師弟関係は、ずっと続いたのだろうか?
「鱧の皮 他五篇」解説
「はものかわ ほかごへん」かいせつ
気が抜けたところあり 芸術家らしいところが 殆ど無い と言っているけど 同感である。 社会的な地位が上がるにつれて 創作活動をさらに熱心に するタイプと 段々 創作活動から離れていく 場合が あるようにも思えてくるけど 良し悪しは にわかに 決められない とは思う。