青空文庫

「宇野浩二」の作品

宇野浩二

うのこうじ

生年:1891-07-26没年:1961-09-21

蕗の下の神様

ふきのしたのかみさま

初出:「赤い鳥 第六巻第一号」赤い鳥社、1921(大正10)年1月1日

16
2024/01/04

8eb05d040692さんの感想

北海道の昔話、神様に悪さをすると罰が当たる。でもそれで民族が滅ぶってのもどうかと…

でたらめ経

でたらめきょう

初出:「伸びて行く 第六卷第一號」目黒書店、1925(大正14)年1月1日

15
2019/07/30

いちにいさんの感想

小川未明的だ

それからそれ

それからそれ

書斎山岳文断片

初出:「山 第一卷第七號」梓書房、1934(昭和9)年7月1日

13

茂吉の一面

もきちのいちめん

初出:「図書」岩波書店、1957(昭和32)年11月

13

思ひ出すままに

おもいだすままに

「文藝春秋」と菊池と

初出:不明

14
2020/11/02

19双之川喜41さんの感想

 今をときめく 文春砲で 名を売っている文藝春秋社は  菊池寛が創設した。 中堅作家として多忙だった菊池が  あえて乗り出したのは 新人を発掘したいという気持ちからであった 。 菊池が世に送り出した川端康成は 言うまでもなく 後にノーベル賞作家となる。

質屋の小僧

しちやのこぞう

初出:不明

15
2016/03/26

a98a2cd23bf1さんの感想

短い方を選んだため『質屋の主人』を先に読み、興味がわいて、次に、この作品を読みました。 かえって 面白かった。

質屋の主人

しちやのしゅじん

初出:不明

7
2017/02/25

f152cd8a3cdfさんの感想

「質屋の小僧」の続編。 小僧の名前がなぜか変わっているが、それは別に構わない。 「質屋の小僧」が、ちょっと残念な形でそ終わっていたが、この続編は、とても気持ちいい。 筆者と「小僧」の素晴らしい師弟関係は、ずっと続いたのだろうか?

「鱧の皮 他五篇」解説

「はものかわ ほかごへん」かいせつ

初出:不明

14
2019/11/01

19双之川喜41さんの感想

 気が抜けたところあり  芸術家らしいところが 殆ど無い と言っているけど  同感である。 社会的な地位が上がるにつれて 創作活動をさらに熱心に するタイプと  段々  創作活動から離れていく 場合が あるようにも思えてくるけど  良し悪しは  にわかに 決められない とは思う。

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