青空文庫

「石原純」の作品

石原純

いしわらあつし

生年:1881-1-15没年:1947-1-19

左千夫先生への追憶

さちおせんせいへのついおく

初出:「アララギ」アララギ発行所、1919(大正8)年7月

11

社会事情と科学的精神

しゃかいじじょうとかがくてきせいしん

初出:「科学ペン」1937(昭和12)年3月

24
2016/08/05

36eac55cd2c0さんの感想

社会事情の中で悶々とした苦しみが書かれている。政治がのしかかっている。現在の原子力政策化石燃料依存の社会が重なりあって、しかも遠慮しながら書いてある。そう思うのは私だけだろうか。

雨粒

あまつぶ

初出:「新短歌」新短歌発行所、1939(昭和14)年11月20日

7
2022/03/22

19双之川喜41さんの感想

 雨粒の大きさを測る方法は  吸い取り紙に滲む粒の 面積で 計るらしい。 これは  相当に昔風な  観測法ということになる。 放射線は  ウィルソン霧箱 と 呼ぶ 箱の中を通る 放射線を  写真撮影するので 雨粒の 計測の仕方より は  今風なのかもしれないと感じた。

相対性理論

そうたいせいりろん

初出:不明

33
2018/05/06

くろあしまるさんの感想

まさかアインシュタインも石原純も、ここで説明している「特殊相対論」が、世界中のGPSの時間補正に使われるようになっているとは予想だにしていなかったでしょう。 未来の現実は、科学者の想像力を凌駕したというわけです。 ここでは触れていない「一般相対論」もGPSの時間補正に使われています。 残念ながら、ニュウトンの古典力学とマックスウェルの電磁場の力学の不整合に気づいたことをきっかけに、相対性理論を導くドラマチックな経緯は省略されています。 再び学生時代に戻って、アインシュタインが最初に発表した相対性理論の英訳論文を読んでみたくなりました。

日本文化と科学的思想

にほんぶんかとかがくてきしそう

初出:不明

10
2016/08/05

芦屋のまーちゃんさんの感想

日本も今や科学大国と言えるでしょう。 確かに、江戸時代と科学は結びつかない。ニュートンどころか、紀元前にもピタゴラスのような数字者が古代ギリシヤに存在したことは驚愕である。 日本が科学大国にようやくなれた理由は西洋からの文化や思想の流入を素直に認め、日本独自の思想にアレンジするスキルが本来的に備わっていたからだと思う。決して、中国のようなパクり(模倣)文化ではない。 別に日本で本場のイタリア料理を食べる必要はなく、イタリア風日本料理で結構なのだ!むしろ、本場より上手い料理を出す店だってあるはずだ。 タイトルの「日本文化」と「科学的思想」は、決して対義語ではない。 日本VS西洋ではない。 日本人は科学を受け入れたのだ! ただ、そのままではない。 日本文化=科学的思想でもない。 アレンジ能力が中国とは違う。 科学的思想風日本文化。 ポケモンGOが証明してる。 元のキャラクターはMade in JAPANだ! 日本がアレンジされたとも言える。

アインシュタイン教授をわが国に迎えて

アインシュタインきょうじゅをわがくににむかえて

初出:不明

15
2019/04/11

ded5d68dcf62さんの感想

ア博士のひととなりすばらしい。 (*´˘`*)♡

ガリレオ・ガリレイ

ガリレオ・ガリレイ

初出:不明

15

チャールズ・ダーウィン

チャールズ・ダーウィン

初出:不明

16

ニュートン

ニュートン

初出:不明

11

ラヴォアジエ

ラヴォアジエ

初出:不明

15
2018/10/23

44ea9819cd63さんの感想

数学に剰りにも疎すぎるぼくには理解の及ぶ範囲ではないのですが...フランスという御国柄がよく理化できません。前時代に於て君主であった者を血の粛清する野蛮的な行いには疑問と極端過ぎる国民の激情的全体主義である狂気の沙汰には恐怖を覚えずにはいられません。命の尊さの理解度の低さは、当時の日本の武士達とあまり相違ないようですね。後の世に敗戦国であるドイツも日本と同様に第二次世界大戦で教訓として学んだ所ですが...。無血解錠を期待する所の、霊的生命の一員であると云う自覚と誇りを以て、今日も細やかな自分にできる事を為すだけです。どうも、すいません。申し訳ありません。

ロバート・ボイル

ロバート・ボイル

初出:不明

15

キュリー夫人

キュリーふじん

初出:不明

16

グレゴール・メンデル

グレゴール・メンデル

初出:不明

15

ヘルムホルツ

ヘルムホルツ

初出:不明

16

マイケル・ファラデイ

マイケル・ファラデイ

初出:不明

15

メンデレーエフ

メンデレーエフ

初出:不明

13

ジェームズ・ワット

ジェームズ・ワット

初出:不明

16
2018/10/23

44ea9819cd63さんの感想

蒸気機関特に蒸気機関車と其の機械から蒸気が噴出する様子が想像されます。まるで、Final Fantasy Ⅵ の冒頭のデモシーンやモネの絵みたいです。ワットはぼくにも近世の輝かしい科学の共感や不思議で懐かしい郷愁を誘うようです。今から想えども科学にロマンがあって良い趣ですね。携帯端末で此れを読むのは間違いなく、最高の贅沢の一つではないでしょうか?

トーマス・エディソン

トーマス・エディソン

初出:不明

15

ルイ・パストゥール

ルイ・パストゥール

初出:不明

17
2018/10/23

44ea9819cd63さんの感想

生命科学の単位と物理的エントロピーは生と死と老化と病をもたらす明在的限界値を設定するモノなので正直怖いですが、大生命の科学から魂の俯瞰で眺めたら人類が自分の自我の拡張である所の支配の終焉を意味する所は理解できます。為政者や支配者への神が設計した命のタイム・リミットであり、死とは自然界の飽和状態を避けるための初期化であり、否定的規制である事は火を見るよりも明らかです。

ロード・ラザフォード

ロード・ラザフォード

初出:不明

15
2018/10/23

44ea9819cd63さんの感想

ぼくは科学者ではないし、文系・藝術系・哲学型なので、数学に至っては悲惨を極めるモノで科学入門でさえ難解に感じざるを得ないのですが、近代の素粒子物理学の基礎と根幹をなす、科学的知識の原子核の内に陽子、中性子、電子...などが存在する事は確かなようで納得できます。この本のシリーズは大好きです。科学には全く素人か或いは殆ど無知であるぼくでも感動できる読み物です。化学は其の性質上、人の生死或いは死後残る何物かの物質性が問題になる所ですが...。量子力学や暗在系と明在系の次元性にも興味があります。科学的探究と精神世界の神的存在と霊的精神との折り合いも可能なようですねー。

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