まつむらみねこ
人馬のにひ妻
にんめのにいづま
初出:「三田文學 第七卷第十一號」三田文學會、1916(大正5)年11月1日
浅瀬に洗う女
あさせにあらうおんな
初出:不明
海豹
あざらし
19双之川喜41さんの感想
「血管に 波の走るのを 聞いた」 筋を追うと たぶん 徒労に 終るかもしれない。 神秘的で 錯綜した小品は 不思議な 心持ちを もたらすと感じた。
魚と蠅の祝日
うおとはえのしゅくじつ
かなしき女王
かなしきじょおう
ed170db72660さんの感想
美しい。
髪あかきダフウト
かみあかきダフウト
琴
こと
精
せい
剣のうた
つるぎのうた
女王スカァアの笑い
じょおうスカァアのわらい
約束
やくそく
人が入れ替わって それぞれの生活を気づかれることなく 続けるという筋は何やらギリシャ神話の様でもあり 面白いと感じた。
漁師
りょうし
ウスナの家
ウスナのいえ
最後の晩餐
さいごのばんさん
心のゆくところ(一幕)
こころのゆくところ(ひとまく)
チェリスさんの感想
さびしい心の人に風がふく さびしい心の人が枯れる こわ!
鷹の井戸(一幕)
たかのいど(ひとまく)
カスリイン・ニ・フウリハン(一幕)
カスリイン・ニ・フウリハン(ひとまく)