青空文庫

「宮城道雄」の作品

宮城道雄

みやぎみちお

生年:1894-04-07没年:1956-06-25

純粋の声

じゅんすいのこえ

初出:「雨の念仏」1935(昭和10)年2月18日

3

昔の盲人と外国の盲人

むかしのもうじんとがいこくのもうじん

初出:「雨の念仏」1935(昭和10)年2月18日

2
2018/12/25

ゆんゆんさんの感想

盲人について。どんな風に思ったのだろうか。

垣隣り

かきどなり

初出:「垣隣り」1937(昭和12)年11月20日

3

声と食物

こえとしょくもつ

初出:「垣隣り」1937(昭和12)年11月20日

4
2018/12/25

ゆんゆんさんの感想

どうしたら大人の女性の発生になるのだろうか。口を開けることかなぁ? 教えてください宮城先生

声と性格

こえとせいかく

初出:「垣隣り」1937(昭和12)年11月20日

5
2018/12/25

ゆんゆんさんの感想

反省。生活が荒めば言葉が荒み、心が荒み、また他人を荒ませる。心に留めたい言葉。

声と人柄

こえとひとがら

初出:「垣隣り」1937(昭和12)年11月20日

3
2018/12/25

833f6428ac57さんの感想

なるほどなぁ

音の世界に生きる

おとのせかいにいきる

初出:「夢乃姿」1941(昭和16)年11月22日

9
2017/07/03

87e206a9d0a6さんの感想

The more you read his essays, the more you will ponder the beauty of life. The sensations you are given are just sophisticated no matter how many sensations you can have. You will be surprised to know how powerful they are. You wouldn't ever think about that until you read his graceful essays. I was very grateful to come across the author.

雨夜の駅

あまよのえき

初出:「古巣の梅」1949(昭和24)年10月5日

4
2018/12/25

ゆんゆんさんの感想

いつでも安心して往きたい。 そのためには私の場合は部屋の掃除からだなぁ。

春雨

はるさめ

初出:「古巣の梅」1949(昭和24)年10月5日

4
2018/12/25

833f6428ac57さんの感想

目が見えない方が感覚が敏感になって四季や風情を感じやすいのかもしれない。もちろん、宮城さんの経験や感性があるからこそなのだろうけど、見えない幸せもあるのだろう。

耳の日記

みみのにっき

初出:「古巣の梅」1949(昭和24)年10月5日

6

私のすきな人

わたしのすきなひと

初出:「古巣の梅」1949(昭和24)年10月5日

4
2018/12/25

833f6428ac57さんの感想

箏の人としか知らなかったけど、優しそうな人柄を感じる。

私の若い頃

わたしのわかいころ

初出:「古巣の梅」1949(昭和24)年10月5日

7
2023/12/11

阿波のケンさんさんの感想

中学校の時であろうか曲名「春の海」と共に著者の名前を記憶している。7歳で失明、しかし努力のかいあって箏奏者、作曲家になられた。著者の歩みは後に同じ障害者にとって希望の光となったであろう。

五十年をかえりみて

ごじゅうねんをかえりみて

初出:「宮城會々報」1954(昭和29)年7月

5

心の調べ

こころのしらべ

初出:「水の変態」1956(昭和31)年8月1日

2

山の声

やまのこえ

初出:「水の変態」1956(昭和31)年8月1日

8

レコード夜話

レコードやわ

初出:「春の海」1956(昭和31)年8月5日

5
2015/11/11

4085995f9e75さんの感想

宮城道雄のやさしい人柄がでているような文章でした。

触覚について

しょっかくについて

初出:「水の変態」宝文館、1956(昭和31)年

7
2017/07/10

456e94a2268cさんの感想

盲目の音楽家としてそのハンディキャップにうち勝つべく、その他の感覚を磨き、ポジティブな生き方がその暖かい文脈よりうかがわれた。虫嫌いの私は、共感を感じた。落ち込んだ時に、読むと励まされる。

1 / 1