青空文庫

「チェスタートンギルバート・キース」の作品

チェスタートンギルバート・キース

チェスタートンギルバート・キース

生年:1874-05-29没年:1936-06-14

秘密の庭

ひみつのにわ

初出:不明

49
2018/03/10

2403617fd478さんの感想

チェスタトンが好きで読んでみました。ミステリ小説の初期、といった感じの作品ですね。他の作品だと殺人がなかったりするんですが、これは死んでいました。この作品の探偵役のブラウン師父は、他の作品に出てくるブラウン神父なのでしょうか。気になります。

見えざる人

みえざるひと

初出:不明

44
2019/10/24

19双之川喜41さんの感想

 謎解きものであり 複数の男から 結婚を申し込まれる 女 が  話の 糸口と なるけど 矮身の男に対する 書き方は 差別感が 背後にちらつき ロボットのようなものを 取り入れてる割には  考え方が 硬直で 古いと思ってしまった。

青玉の十字架

サファイヤのじゅうじか

初出:不明

53
2025/01/18

8ce1e1ed689eさんの感想

正直、ブラウン神父が登場するまでは面白かったのに、という感じ

作男・ゴーの名誉

さくおとこ・ゴーのめいよ

初出:不明

42

サレーダイン公爵の罪業

サレーダインこうしゃくのざいごう

初出:不明

53

金の十字架の呪い

きんのじゅうじかののろい

初出:不明

64
2017/01/11

b9ef941530ccさんの感想

直木三十五の訳の金の十字架の呪いは、ナチスドイツのユダヤ人殺害を暗に語っているのだろうか?ストーリーの論点がそんな事を言っているように思われる。

青君の追跡

あおくんのついせき

初出:不明

48
2022/06/03

19双之川喜41さんの感想

 ブラウン神父は 始めに 読み手に 謎解きの 材料を すべて さらけ出す訳ではないので わたしは 犯人を 突き止められなかった。ややこしすぎると 感じた。出し渋りは 禁じ手と 言いつのる向きも いる。

共産主義者の犯罪

きょうさんしゅぎしゃのはんざい

初出:不明

51
2022/06/18

19双之川喜41さんの感想

 階級闘争のつもりだったかは わからない。大学に 多額の 寄付をする為の 下調べに 訪れた 男たちが 悲惨な死を 遂げる。ブラウン神父が 謎を 解き明かすけど 目くらましの為か 例によって 饒舌文が 執拗なので うんざり させられる。少し 面白いと 感じた。

古書の呪い

こしょののろい

初出:不明

40
2022/02/18

19双之川喜41さんの感想

 革装丁の色褪せた古本には 「この書を覗き見る者は 飛行の恐怖に襲われる者」と 記してある。実際に 5人の男が消滅した。その謎を ブラウン神父が 解くという 筋立てである。前半は 冗長なので 読み手は 心の準備に戸惑う。しかし 読後には その手があったかと 思わせるのが 巧みだと 想った。

手早い奴

てばやいやつ

初出:不明

62
2022/04/02

19双之川喜41さんの感想

 欧州の 各国間の 偏見や 差別を うまく 包みこんだ 前触れの 文章が なんとも 鬱陶しいと 想った。手早く 殺人の段取りを つける手際の 説明も 私には くどく感じてしまった。

とけない問題

とけないもんだい

初出:不明

47
2021/07/07

8dda04ca1032さんの感想

チェスタトンは込み入った文章を書く印象があるのだけど、これはとにかく脇の絵を細かく書き込んだなといった印象。嫌いじゃないからいいんだけどね。

緑色の人

みどりいろのひと

初出:不明

53
2021/10/11

097b60334054さんの感想

これは 推理小説です。 『なんでお前がそれを知ってねん』 が犯人探しのヒントです。 という推理小説です。 星2つです。

村の吸血鬼

むらのヴァムプ

初出:不明

48
2022/05/04

19双之川喜41さんの感想

 冒頭に出てくる 奇妙な格好をした男 その様子 それ自体が 難問を解決する 手がかりとなる。 他にも 英国特有の 各宗派の 特徴的な 宗教的な 考え方が 謎解きの ヒントにもなる。翻案の 困難さが この作品の 価値でもあると 感じた。

ピンの先き

ピンのさき

初出:不明

55
2024/05/01

19双之川喜41さんの感想

 ブラウン神父の 大活躍で 事件は解決を 見るのだけれど 実は 神父は 寝たままで 謎を解き明かす。それが 何を 意味するかは 読み始めに 想いを 巡らしても 訳は 分からず 私は ドツボに 嵌まった。目くらましのためか 余計な記述が 多いからと いうのが 自己弁護のための 神父の言いぐさとなる。

ブラウン神父の醜聞

ブラウンしんぷのしゅうぶん

初出:不明

47
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