青空文庫

「地球を狙う者」の感想

地球を狙う者

ちきゅうをねらうもの

海野十三36
SF的想像力孤絶異国情緒叙情的怪奇

書き出し

「火星に近づく」と報ぜられるとき、南洋の一孤島で惨殺された火星研究の老博士、その手になるメモには果して何が秘められていたか?これは世界最大の恐るべき戦慄だ!父島を南に「おいボーイ君。この汽船は、ガソリンの切符をなくしでもしたのかね」「え、ガソリンの切符ですって?」ボーイは、酒壜をのせたアルミの盆をさげたまま、舷側にだらりともたれかかっている僕の顔を呆れたような目でみて、「これはどうもおそれいりまし

2020/02/09

5a9552afe182さんの感想

続きがあるのか? いかにも古い時代の少年少女向きのお話という感じ

2017/01/13

289ca5c48cd5さんの感想

Xファイルを思い出した

2016/09/18

YELLOWテントマンさんの感想

既に火星人の先見隊が来ているという。 植物が進化すると歩くのか?それを植物と呼んで良いのか?

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