へいわへのいし
書き出し
平和への意志原民喜二つの特輯が私の心を惹いた。知識人戦線(個性七月号)と平和の擁護(近代文学八月号)と、これは近頃、最も意義ある特輯だつたが、かうした特輯は今後も絶えず繰返して為されなければならないし、何度繰返しても多すぎるといふことはあるまい。極言すれば戦災死をまぬがれたわれわれにとつて、これこそは最大の、そして最後の課題なのだ。一九四五年八月六日、言語に絶する広島の惨劇を体験して来た私にとつて…
新しいアジアのために
激動の中を行く
ヒロシマの声
7e47761a16c9さんの感想
短くてよい。