青空文庫

「あし」の感想

あし

あし

日常の非日常童話的ファンタジー自己認識軽妙静謐

書き出し

二ひきの馬が、まどのところでぐうるぐうるとひるねをしていました。すると、すずしい風がでてきたので、一ぴきがくしゃめをしてめをさましました。ところが、あとあしがいっぽんしびれていたので、よろよろとよろけてしまいました。「おやおや。」そのあしに力をいれようとしても、さっぱりはいりません。そこでともだちの馬をゆりおこしました。「たいへんだ、あとあしをいっぽん、だれかにぬすまれてしまった。」「だって、ちゃ

2025/04/16

8eb05d040692さんの感想

クスッとしました。まぁ、足が痺れるとねぇ〜

2021/01/12

19双之川喜41さんの感想

 昼寝していた馬が 起きたら 脚が痺れていて 脚がぬすまれたと 勘違いして 探し回るお話です。 痺れが 取られたというすり替えの発想が おもしろいと感じます。

2017/09/21

ayameさんの感想

爆笑しました。

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