青空文庫

「本州横断 癇癪徒歩旅行」の感想

本州横断 癇癪徒歩旅行

ほんしゅうおうだん かんしゃくとほりょこう

初出:「冐險世界 第四卷第拾貳號」博文館、1911(明治44)年9月1日

押川春浪69
奇人描写怪奇静謐不条理鬱屈

書き出し

不思議の血=懦弱と欲張=髯将軍の一喝=技手の惨死=狡猾船頭=盆踊り見物=弱い剛力=登山競走=天狗の面=天幕の火事=廃殿の一夜=山頂の地震=剛力の逃亡=焼酎の祟=一里の徒競走=とんだ宿屋(一)昼寝罵倒この奮励努力すべき世の中で、ゴロゴロ昼寝などする馬鹿があるかッ!暑い暑いと凹垂れるごときは意気地無しの骨頂じゃ。夏が暑くなければそれこそ大変!米も出来ず、果実も実らず、万事尽く生色を失う事となる。夏の暑

2020/11/07

19双之川喜41さんの感想

 氏と書くべきなのに 子と書くから 参加者は 全員 女かと 思い込んでいた。 旅行記ながら 文明論を 振り回し 強力(ごうりき)の志願者が いないので 村人は 怠惰なりと 鬱憤を晴らす。 戸外活動の はしり かもしれないと感じた。

2017/09/12

ed0d274b9c6dさんの感想

椎名誠のわしらは怪しい探検隊のようで面白い!

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