青空文庫

「色ガラスの街」の感想

色ガラスの街

いろガラスのまち

作家の日常喪失と記憶自己認識都市の異化叙情的孤絶静謐
2020/12/04

19双之川喜41さんの感想

 「私 オチンチン 嫌いよ」夕暮れに立つ幼女の会話からより。 初見である。 何とも、不思議な魅力のある詩集である。 やたら、改行する詩。 ほぼ、擬声音からからできている詩。 こういうのも、ありなんだと、想わせられた。双75

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