2019/09/09
19双之川喜41さんの感想
出だし 流島の 話かなと 見当をつけた。 が 丁寧な自然描写が展開し 霧の中に迷って 島を二回もさまよい歩いたことや 哲学的な会話がかわされると 暗喩を探ったりしつつ読み進んだ。 終わりは 不意に 足払いを食らったみたいだと思った。
2018/04/29
1a7da6eff4e7さんの感想
ダンディー。軍曹といったほうがしっくりくるような感じ。新入りも頼りないと思ったが、存外勇気がある。続編を期待してしまう。太宰さんの中では、どのような「そのあと」を描いていたのだろうか。
2016/08/04
カラ松girlさんの感想
「猿ヶ島」という題名なのに、なんというイケメン!震え上がりました。 太宰治節全開で、たまりません。 声に出して読むのがおすすめです。
2016/07/28
7e47761a16c9さんの感想
15分 二匹の猿の対話と、自然描写。 しかし、最後には落ちがある。
2015/06/08
d592d7b7b7f0さんの感想
よい
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