青空文庫

「河口湖」の感想

河口湖

かわぐちこ

内省夢と現実静謐叙情的

書き出し

段ばしごがギチギチ音がする。まもなくふすまがあく。茶盆をふすまの片辺へおいて、すこぶるていねいにおじぎをした女は宿の娘らしい。霜枯れのしずかなこのごろ、空もしぐれもようで湖水の水はいよいよおちついて見える。しばらく客というもののなかったような宿のさびしさ。娘は茶をついで予にすすめる。年は二十ばかりと見えた。紅蓮の花びらをとかして彩色したように顔が美しい。わりあいに顔のはば広く、目の細いところ、土佐

2024/06/21

8eb05d040692さんの感想

紀行文です。河口湖行ってみたい。旅がしたい

2021/08/17

bc43847ac151さんの感想

自然の山や河の描写が美しい。

2017/08/14

b9ef941530ccさんの感想

伊藤左千夫の河口湖は、船頭の話。これも短いので、分かりにくい。

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