青空文庫

「新渡戸稲造」の作品

新渡戸稲造

にとべいなぞう

生年:1862-09-01没年:1933-10-16

今世風の教育

こんせいふうのきょういく

初出:「青年界 二巻一〇号」金港堂書籍、1903(明治36)年8月1日

9

我が教育の欠陥

わがきょういくのけっかん

初出:「英文新誌 一巻一七号」1904(明治37)年3月1日

6
2018/10/15

大宇宙の少年さんの感想

知識と情緒が結び付いてこそ真理を捉えることができるという考えには共感しました。 しかし、文章の内容が入ってきづらいです。

女子教育に就て

じょしきょういくについて

初出:「基督教世界 一〇七五号」基督教世界社、1904(明治37)年4月7日

3
2023/07/27

ぽmさんの感想

男女共通で現代にも通じることがよく書かれている。大学を卒業したことがある、これから大学に入学する、大学生の君は特に読むべき。

人格の養成

じんかくのようせい

初出:「をんな 五巻四号」大日本女学会、1905(明治38)年4月15日

16
2017/11/29

芦屋のまーちゃんさんの感想

英文学で人格を高めよ! 女学校卒業生へ向けた 新渡戸のスピーチ 世間の治り(3ぽう) ①鉄砲 ②説法 ③女房 良き女房(女全搬)になるには 学校の卒業証書だけで満足するな 常に読書をすること 実践あるのみ 味噌汁がつくれなくとも 政治問題を語るカがあればよい 人生はジャンケンの如し 負けもあるが勝ちもある 短所と長所が必ずある 励まされる内容の新渡戸のスピーチである

武士道の山

ぶしどうのやま

初出:「英文新誌 三巻一七号」1906(明治39)年3月15日

4
2021/02/03

田村顕さんの感想

本質を見抜くというのは中々できるものではないなあと思いました

教育家の教育

きょういくかのきょういく

初出:「帝国六大教育家」1907(明治40)年10月

23

イエスキリストの友誼

イエスキリストのゆうぎ

初出:「明治の女子 五巻七号」日本基督教女子青年会、1908(明治41)年8月15日

23

ソクラテス

ソクラテス

初出:「中学世界 一四巻一号」博文館、1911(明治44)年1月1日

11
2020/06/07

いちにいさんの感想

青空文庫の設定を変えてみた。ジャンル毎に分類されるのは良いことだ。西洋哲学を開いたら、「ソクラテス」とある。こんな作品が眠っていたとは知らなかった。新渡戸氏くらいの大物もソクラテスを読み自戒する。素敵な話だ。

教育の最大目的

きょういくのさいだいもくてき

初出:「精神修養 二巻八号」精神修養社、1911(明治44)年8月1日

6

人格を認知せざる国民

じんかくをにんちせざるこくみん

初出:「道 五七号」日本教会、1913(大正2)年1月1日

9

「死」の問題に対して

「し」のもんだいにたいして

初出:「中央公論 二八年一三号」反省社、1913(大正2)年11月1日

6
2019/04/13

1d8ea91503b9さんの感想

分かったような分からんような…… この!死、生についての考え方はやはりずっと前から変わらないところはあるのだな、とこういう本を読んでみるとつくづく思う。  死の為に生を過ごし、生の重みを知ることで死を恐れるようになるのだ。 私自身は人生にもてる使命があるのだろうか?果たしてその使命を果たすことが出来るのだろうか? ハリーポッターにある、子供向け絵本の中に、死に追いかけられた3兄弟の一番弟は他の兄達とは違って死から見つからない透明マントを用いて、自分が老いてしまうまで隠れ続け、その後に笑顔で死を歓迎した。 私も死を良き隣人であるとして、歓迎出来るような生のまっとうをこれからも日々考えていくのだ。

平民道

へいみんどう

初出:「実業之日本 二二巻一〇号」1919(大正8)年5月1日

12
2020/04/14

568f94065e27さんの感想

人民は、権利を持つ。 即ち、仁義。知識を持った人になるべく道徳的に歩いでいくこと。

デモクラシーの要素

デモクラシーのようそ

初出:「実業之日本 二二巻三号」実業之日本社、1919(大正8)年2月1日

15

自由の真髄

じゆうのしんずい

初出:「実業之日本 二二巻五号」実業之日本社、1919(大正8)年3月1日

13

真の愛国心

しんのあいこくしん

初出:「実業之日本 二八巻二号」1925(大正14)年1月15日

11
2020/04/19

568f94065e27さんの感想

私は、国を愛する。 即ち、他国から、受け入れる。 言葉は、使わず友だち関係に歩いでいくことはしない。 相手になるべく道徳的に関係性を持つていくことである。

国際聯盟とは如何なものか

こくさいれんめいとはどんなものか

初出:「実業之日本 二八巻四号」実業之日本社、1925(大正14)年2月15日

15
2019/02/28

ハルチロさんの感想

個人的には、すごく面白い「国際連盟」のガイドブックでずが、こちらの方面に興味のない方には、単なる説明書にしか感じられないかもしれません。本書の著者は、実際に国際連盟事務局次長を7年勤められております。故に、「国際連盟」のガイドブックとして、本書ほど確かなものはない、と言えましょう。本書の概略は、「国際連盟」の設立に関する記述と、「国際連盟」の組織説明からなっています。簡単にして簡潔な説明の中から、当時の世界情勢等が読み取れて、興味深い作品です。

東西相触れて

とうざいあいふれて

初出:「東西相触れて」1928(昭和3)年10月29日

15

民族優勢説の危険

みんぞくゆうせいせつのきけん

初出:「東西相触れて」1928(昭和3)年10月29日

5
2015/09/09

50779b7593f3さんの感想

一つの時代の雰囲気を、後の時代に文章から感じとるのがなかなか難しい。これからは書かれた年代も意識するようにしたい。

自警録

じけいろく

初出:不明

512

教育の目的

きょういくのもくてき

初出:不明

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