青空文庫

「伊波普猷」の作品

伊波普猷

いはふゆう

生年:1876-03-15没年:1947-08-13

明治〜昭和

沖縄学民俗学言語学琉球語古琉球

伊波普猷(1876年3月15日-1947年8月13日)は沖縄県那覇市出身の民俗学者・言語学者で、沖縄学の父と称される。琉球語の音韻変化や文法を体系的に整理し、『古琉球』をはじめ多くの研究書を執筆した。また、琉球戯曲集の校注や民俗芸能『おもろさうし』の研究にも尽力し、沖縄文化の保存と普及に貢献した。

代表作

  • 古琉球
  • 校註琉球戯曲集
  • おもろさうし

浦添考

うらそいこう

初出:「琉球新報」1905(明治38)年

16

琉球史の趨勢

りゅうきゅうしのすうせい

初出:「沖縄教育会にての演説」1907(明治40)年8月1日

33

土塊石片録

つちくれせきへんろく

初出:「琉球新報」1908(明治41)年9月

11

沖縄人の最大欠点

おきなわじんのさいだいけってん

初出:「沖縄新聞」1909(明治42)年2月21日

4
2023/02/21

cbeb8d424306さんの感想

恩の押し売りのようで、何が言いたいのかよく理解できない。時代背景の違いがあるのだろう。ちなみに個人的には親の恩、妻の恩などかた時も忘れない。妻の友人は学生時代家庭の事情で弁当が作れず、妻が作って持っていったそうです。その友人も幸せな家族に恵まれ、以来40年以上ふるさとの食べ物を贈ってきます。あのときの恩は忘れないと冗談ぽくはなします。妻の一生の友人です。

進化論より見たる沖縄の廃藩置県

しんかろんよりみたるおきなわのはいはんちけん

初出:「沖縄新聞」1909(明治42)年12月12日

9

「古琉球」自序

「こりゅうきゅう」じじょ

初出:「古琉球」沖縄公論社、1911(明治44)年12月

5

ユタの歴史的研究

ユタのれきしてきけんきゅう

初出:「琉球新報」1913(大正2)年3月11日~20日

56

私の子供時分

わたしのこどもじぶん

初出:「龍文 沖縄県師範学校附属小学校創立四十周年記念誌」1921(大正10)年11月20日

22
2023/10/27

a9b2be4143a4さんの感想

昔の沖縄文化が知れて良かった一方で。 人間の欲というかなんというか 現代人のフリがしたくて文化を蔑ろにし、そしてまた時が経ち、現代人のフリがしたくてまだ残る文化を保護しようとしたがる ヒトはどこにむかうのだろう

「古琉球」改版に際して

「こりゅうきゅう」かいはんにさいして

初出:「古琉球」青磁社、1942(昭和17)年10月20日

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