青空文庫

「生田春月」の作品

生田春月

いくたしゅんげつ

生年:1892-03-12没年:1930-05-19

大正〜昭和

詩人翻訳家ドイツ文学ハインリヒ・ハイネ新感覚派

生田春月(いくたしゅんげつ、1892年3月12日-1930年5月19日)は、日本の詩人であり翻訳家でもある。東京出身で、若き頃から詩作に励み、特にハインリヒ・ハイネなどドイツ文学を日本語へと翻訳したことで知られる。彼の作品は当時の新感覚派や白樺派の影響を受けつつも、独自の抒情性と哲学的思索が特徴である。生涯にわたり詩集を発表し、同人誌「青鞜」などにも寄稿した。1930年5月19日に死去し、短い人生…

聖書

せいしょ

初出:不明

8

幸福が遅く来たなら

こうふくがおそくきたなら

初出:不明

1
2022/05/25

cdd6f53e9284さんの感想

昔懐かしきポップスの歌詞みたいなものか。 確か「さよなら、涙くん」なんてのが、あったよな。

誤植

ごしょく

初出:不明

0
2022/05/24

cdd6f53e9284さんの感想

わが生涯の痛恨の誤植、会議の速記録を原稿に起こしていた際、 「下田街道」とあったので、疑いもなく、そのまま「下田街道」と筆写した。 後日、正しくは、「下高井戸」だったと判明し、始末書を書かされた。 「下田街道」なるものが実際にあるのかどうか、考えるだけでも腹が立つので、今日に至るまで調べていない。 当然だ。

象徴の烏賊

しょうちょうのいか

初出:不明

1

滅亡の喜び

めつぼうのよろこび

初出:不明

1
2023/10/21

ひとりのにんげんさんの感想

自分という意識は、かつて無かった。 気がつくと、この世界に生きていた。 死んで、再び無になる。 無は、何の感覚もない天国である。 この世の生が地獄である人にとっては、誠に、地獄の先には天国が待っている。

1 / 1