青空文庫

「尾崎放哉」の作品

尾崎放哉

おざきほうさい

生年:1885-01-20没年:1926-04-07

『層雲』の荻原井泉水に師事。種田山頭火らと並び、自由律俳句のもっとも著名な俳人の一人である。鳥取県鳥取市出身。

via: ウィキペディア

明治〜大正

俳人自由律俳句荻原井泉水種田山頭火鳥取県

尾崎放哉(本名:尾崎秀雄、1885年1月20日-1926年4月7日)は、日本の俳人である。鳥取県鳥取市出身。『層雲』の荻原井泉水に師事し、種田山頭火らと並び自由律俳句を代表する作家として知られる。彼は短い詩形態で孤独や日常の風景を鋭く描き、当時の俳句界に新たな視点をもたらした。1926年4月7日に南郷庵で死去し、癒着性肋膜炎合併症が原因とされる。

尾崎放哉選句集

おざきほうさいせんくしゅう

初出:不明

19
2019/10/24

19双之川喜41さんの感想

 壮絶な孤独感に 的を絞れば 放哉は 山頭火よりも やや 余裕と思われる。 º 咳をしても一人 º 墓地からもどって来ても一人

いし

初出:不明

6
2024/04/09

19双之川喜41さんの感想

 土庄の町から 離れた 海辺に 千軒(せんげ)という 村がある。大阪城の 築城の際に 石垣に 用いる 巨石を ここから 切りだし 大阪に向けて 船積みし その積み残しの 大石が いまだに 海岸に 放置されたまま とされる。まあ 石なかまのうちでは 出世頭として 一目置かれて いるのかは 判らない。放哉は 身近に 目にする 小石にも 優しい 眼差しを 向ける。周りにある なんでもない 事象に 対する 優しい 観察眼は 尊いと 想った。

俺の記

おれのき

初出:不明

53

北朗来庵

ほくろうらいあん

初出:不明

9

入庵雑記

にゅうあんざっき

初出:不明

53

うみ

初出:不明

6

夜汽車

よぎしゃ

初出:不明

7
2025/10/04

8eb05d040692さんの感想

その場に居合わせた他人同士が話し合い涙する。今の時代では滅多に見られない光景。 今は老いも若きも黙ってスマホを見てる。

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