青空文庫

「河井寛次郎」の作品

河井寛次郎

かわいかんじろう

生年:1890-08-24没年:1966-11-18

蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ

ちょうがとぶ はっぱがとぶ

初出:「PHP」1949(昭和24)年

5
2017/06/08

芦屋のまーちゃんさんの感想

不安のままで平安 人の寿命ほど曖昧なものはない 生まれてすぐ死ぬ者 人生中間で事故死する者 闘病生活後死ぬ者 100才まで生きて死ぬ者 自殺する者 天災の犠牲者 そして戦争で死ぬ者 無罪を主張して生きのびようとした戦犯 平安のままの不安 若者より老人が死ぬ方が自然の摂理 高齢化社会の「平安」は若者の不安 日本は食べつくす葉っぱが無い 食料不足 やがて破綻する 若い間にやりたい事は何でもやるべきだ!退職しても自由などない!死の準備をするだけだ!

雑草雑語

ざっそうざつご

初出:不明

7
2020/09/05

19双之川喜41さんの感想

 「てにをはの道」に明るい人の文章ではないと思うけど 所々 観察の鋭さが伝わる箇所もないではないと思った。

社日桜

しゃにちざくら

初出:不明

2
2019/11/07

19双之川喜41さんの感想

 社日桜は 枯れてしまったけど 土の中には 先祖のこぼした 花見酒や 賑わいが染み込んでいるはずという。

立春開門

りっしゅんかいもん

初出:不明

8
2020/12/16

19双之川喜41さんの感想

 餅ときな粉は鼻と口とをつなぎあわせた。 感性の 鋭い 独特の表現に 驚嘆する。 雪国の 春は 多くを解放するような想いに ひたされるのであろうと感じた。

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