きむらよしこ
洗濯デー
せんたくデー
初出:「プロレタリア詩」1931(昭和6)年11月号
兄ちゃん
にいちゃん
初出:「プロレタリア詩」1931(昭和6)年12月号
f3a6a9b6f48aさんの感想
この時代このは文章書くのはさぞ覚悟が要ったであろう
メーデーを待つ
メーデーをまつ
初出:「働く婦人」1932(昭和7)年5月号
a5ac6a3c331fさんの感想
長年の闘いの苦労は 報われただろうか。兵役か、遠くへ行っている夫は その後 帰ってこれただろうか。 作者のことを知らなかったので いろいろ知りたくなりました。
落葉
おちば
初出:「詩精神」1935(昭和10)年11・12月合併号
極めて家庭的に
きわめてかていてきに
初出:「詩人」1936(昭和11)年2月号
4c60046db05eさんの感想
言葉数少ない中に生活の厳しさとそれでも生きる強さが見える。女性の社会進出がうたわれる今、私達はどう見るべきか。