ひろうみだいじ
章魚人夫
たこにんぷ
初出:「田園の花 二号」1932(昭和7)年4月刊
拡大されゆく国道前線
かくだいされゆくこくどうぜんせん
初出:「文学案内」1935(昭和10)年11月号
YELLOWテントマンさんの感想
道路工事の人夫の視点でリアルに書かれている。こうして日本中に道路が張り巡らされて行き、国の発展に貢献した。 これからは、人口現社会となるため。新たに造るより、歩道整備など質の向上や保全が中心になってくる。いずれにしても、莫大な予算が必要となってしまう。
サガレンの浮浪者
サガレンのふろうしゃ
初出:「詩人」1936(昭和11)年4月号