やぎじゅうきち
日本の詩人、英語科教師。生前に刊行した詩集は1冊のみで昭和初期に若くして病没したが、死去から約20年が経過した太平洋戦争後にクリスチャン詩人としての評価が高まった。
明治〜昭和
八木重吉(1898年2月9日-1927年10月26日)は、東京都町田市出身の詩人・英語科教師である。学生時代にキリスト教に洗礼され、その信仰を短いフレーズで表現した詩が評価された。第一詩集『秋の瞳』(1925年)を発表し、第二詩集『貧しき信徒』は死後4か月で刊行された。肺結核により29歳で早逝したが、没後も多くの詩集や全集として再編・刊行され、現在でも愛読者が多い。
代表作
秋の瞳
あきのひとみ
初出:不明
19双之川喜41さんの感想
砂をもり 砂を崩し 浜に 遊ぶ 重吉の詩集である。 当たり前のことだけれど 難解のものも 散見する。 飛ばし読みでも 立ち向かっても 気儘に ながめる。
貧しき信徒
まずしきしんと
24a56ca9fb94さんの感想
何気なく、平易な言葉でそれでいて心を表す。そんな詩を書いてみたい、少しずつ書いてみたい。そんな気持ちになれた。