青空文庫

「瀬沼夏葉」の作品

瀬沼夏葉

せぬまかよう

生年:1875-12-11没年:1915-02-28

六号室

ろくごうしつ

初出:「文藝界」1906(明治39)年4月

241
2019/11/02

19双之川喜41さんの感想

 脳病院 の医者は  本当はもっと 形而上的な 思考を めぐらす 仕事に就きたかった。 たまたま  患者の一人 に 医者の 好む ような 話題について 語り合える者が 入院してきた。 医者の 度の過ぎた 患者との 交流で 医者が病室に入れられ  番人 に殴り殺されてしまう。 立場が逆転するという筋は あることはあるけど 重厚な 作品と思う。

六号室

ろくごうしつ

初出:「文藝界」1906(明治39)年4月

234
2022/12/09

0e949ca8b31cさんの感想

終盤の展開が最高でした! 最初だけ見て、見る気なくした人は、院長の説明書きまで読んでから、終盤読んでください! めっちゃ良かったです!

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