青空文庫

「夫人探索」の感想

夫人探索

ふじんたんさく

初出:「探偵趣味」1927(昭和2)年3月

不条理芸術家描写虚構と真実怪奇風刺的

書き出し

一「百万円あったら、ああしよう……こうしよう」と空想していた青年中村芳夫は、思いもかけぬ伯母の遺産を受け継いで一躍百万長者になった。芳夫は早速数万円を投じて素破らしい邸宅を建てた。そこに美姫と、美酒と、山海の珍味を並べて、友達を集めて昼夜兼行の豪遊をこころみたために、百万円は瞬く間に無くなって、些なからぬ借財さえ出来た。その抵当に邸宅を取られた彼は、再びもとの通りの無一物になってしまった。二「不思

2021/10/04

decc031a3fabさんの感想

スゴい話だな。相続した遺産を贅沢に使ってカラッ欠になったのは、あなたのせいではありません!…こう言ってくれる名探偵がこの世にいて欲しいと切実に思う。ところで最後のオチを見ると名探偵も依頼者も、犯人探しを本気でやっていたってこと?

2021/10/04

阿波のケンさん36さんの感想

論理的には分からないな、結局何なん!

2021/08/27

5689503e0815さんの感想

大爆笑。 好きです。

2018/07/17

8c7f34f843c1さんの感想

学者達と黒い羊の話のようだった。結末に好き嫌いかは分かれるかも知れないが、少なくとも私は面白かった。

2017/06/22

きなこの里さんの感想

オチが酷いが、それも含めて面白い。

2017/04/30

456e94a2268cさんの感想

わからない。

2016/09/10

9565f1600991さんの感想

オチが酷いが、途中までは★5を上げられるぐらい面白かった

2016/03/07

さとうさんの感想

問答の様な話。オチが素敵。

2016/01/30

a98a2cd23bf1さんの感想

一理あるとおもいます。 男性は 愚かだと いっているのでしょうか。

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