青空文庫

「五十の春に 1」の感想

五十の春に 1

ごじゅうのはるに 1

初出:「看護技術」1956(昭和31)年5月号

書き出し

一からだに合わぬ体こころに合わぬ心胃に腹に切開手術を受け一つの手紙もない二きのうはすでに去年の雪と思え消えたと思え来年は向こうからやってくる明日もやってくるはじめての人も新しい言葉も底本:「中野鈴子全詩集」フェニックス出版1980(昭和55)年4月30日初版発行底本の親本:「中野鈴子全著作集第一巻」ゆきのした文学会1964(昭和39)年7月10日発行初出:「看護技術」1956(昭和31)年5月号※

2024/05/19

65c8aadc88adさんの感想

愚痴が昇華するの。

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