2026/03/11
5f97f0aa1e60さんの感想
題名のアマリ野ヘンテ子さんに、鼻で吹き出し笑いながら、ワインをすするように、その吹き出た鼻水をすすって、読み進めました。 最後まで読んだ今となっちゃ、この鼻水は、素敵なワイン色をしているような……。 ああ!失敬、シケシケ!どうやら私、この小説の可笑しさに惚れちまい、鼻血を出してたようにございます。頬が、酔ったように、赤く、火照っておいでです。初恋は檸檬の味ならば、再恋はワインの味かしら、なんちゃって。 投稿者が当たり前に存命しているこのデジタル社会を生きるなかで、こんな面白い作品の著者にコメントを書いても、「好き」の文字の一画も届かないことに、寂しく思います。死んだら、会えますように。
2026/03/03
てんさんの感想
ワインがどこにでもあるわけではない時代。そんなふうに、未来からみたら「え、これ当たり前にあるものじゃないの?」となるものはなんだろう。
2026/02/25
df28d9bd800fさんの感想
読んでたら飲みたくなった
1 / 0