青空文庫

「寸感」の感想

寸感

すんかん

初出:「探偵趣味 第一二輯・第二年第九号」1926(大正15)年10月1日

書き出し

探偵小説といふ言葉は、すでに余り面白い言葉でない。誰か何とかいゝ名称を附けかへてほしいやうな気がしてゐたが、そいつが探偵趣味といふ雑誌の名になつたのだから実は雑誌を見る度に内容は面白いと思ひながら名前には少々閉口してゐる。全く探偵趣味などは悪趣味だよ。同人諸君の中にも、聞けば同感の諸君があるさうだが、尤も今になつては、どう変へる事も出来ぬかも知れぬ。これは些細な事だが、今日所謂探偵小説を書いてゐる

2020/10/25

いちにいさんの感想

つまらん

2020/10/19

8m2i2z1さんの感想

成程なあと思いました。 確かに。

2020/10/07

yopparariさんの感想

坂口安吾も探偵小説は複数人で作るべきって言ってたな。彼の場合事件と解決を分けるということはしてなかったけども。

2020/10/03

b0a3d4538e5fさんの感想

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