青空文庫

「月見草」の感想

月見草

つきみそう

初出:「四国新聞」四国新聞社、1954(昭和29)年7月

書き出し

月見草山之口貘現在のところに住んで、まる六年になる。東京都練馬区なのであるが、山手線の池袋駅からは、私鉄で十五分くらいのところで、まだまだたんぼや畑など私鉄の窓からもながめられて、いわゆる武蔵野を感じないではいられないのだ。ぼくの住んでいる家のすぐ前には、舗装道路がはっていて、石神井、新橋間のバスやその他の自動車が昼夜走っている。その道路を左へ百メートルほども行くと左右がたんぼになって、人家がまば

2021/07/25

阿波のケンさん36さんの感想

月見草とガマの話。後者の話がが無けれは良いのに。チョット合わないですよね。

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