青空文庫

「余が平和主義の立脚点」の感想

余が平和主義の立脚点

よがへいわしゅぎのりっきゃくてん

書き出し

人類は、元来、本能的に平和を好む動物である。故に、もし平和を破るものがあったならば、直ちに人類の仲間より排斥されるのである。国家法を設けて、故なく人を殺したるものは罪の最も大なるものとしてこれを罰する。一人を罰するに依って万人の平和を保つ事が出来るなれば、その一人は死刑に処しても万人の平和を保たんためには止むを得ない。今日の世界国内の道徳、個人間の道徳は、遥かに国際間の道徳より発達している。すでに

2018/02/13

6f21caf3faecさんの感想

星はつけられませんよ…。 この後に戦争はでかいのが起きているし、今も地球上のどこかしこで起きている。 明治維新自体が長州のテロでしょう?

2018/01/21

芦屋のまーちゃんさんの感想

法と道徳 戦争と国際道徳 日本国でも国民全体の道徳感覚が優れていれば、人を裁く法など不要とまでは言わぬが 少なくとも、死刑制度は廃止できる 同じように、戦争を無くすには国際道徳なるものが各国の国民一人一人に備わっていなければならない そうすれば軍隊もいらない しかし、原爆投下しても、されても、中立国であっても「武装的」平和を維持するのが人類の常識となっている

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