青空文庫

「少年少女におくる言葉」の感想

少年少女におくる言葉

しょうねんしょうじょにおくることば

初出:「少年少女新潟日報」1952(昭和27)年1月13日

書き出し

少年少女におくる言葉會津八一私は新潟の生れで小學校は西堀小學校(今はないが、廣小路の消防の詰署のある附近)へ通つたものだ。そこを出て大畑の高等小學校へ進んだが、成績はけつして優等どころでなく、やうやく眞中へとどくかとどかないかといふ程度だつた。卒業する時、學校へ自分の目的を紙に書いて出すこととなつた。その時私の同級生は總理大臣になりたいとか、陸軍大臣けん海軍大臣になるとか、さういふことをはなばなし

2017/07/03

72466e3d14ecさんの感想

校長先生の話の台本のお手本のような内容でした。社説よりやや短いように思いますので、読みやすかったです。

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