青空文庫

「樅ノ木は残った」の感想

樅ノ木は残った

もみノきはのこった

01 第一部

01 だいいちぶ

初出:「日本経済新聞」1954(昭和29)年7月20日~1955(昭和30)年4月21日

書き出し

序の章万治三年七月十八日。幕府の老中から通知があって、伊達陸奥守の一族伊達兵部少輔、同じく宿老の大条兵庫、茂庭周防、片倉小十郎、原田甲斐。そして、伊達家の親族に当る立花飛騨守ら六人が、老中酒井雅楽頭の邸へ出頭した。酒井邸には雅楽頭のほかに、同じく老中の阿部豊後守と稲葉美濃守が列坐していて、左のような申し渡しがあった。「伊達むつの守、かねがね不作法の儀、上聞に達し、不届におぼしめさる、よってまず逼塞

2022/10/06

ba5194e78df6さんの感想

なかなか難しい、最後まで難しい展開ぜす。

2018/07/24

9d4769326162さんの感想

原田甲斐、カッコよすぎて良いなあ。

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