青空文庫

「夏草戦記」の感想

夏草戦記

なつくさせんき

初出:「講談雑誌」博文館、1943(昭和18)年3月号

書き出し

一慶長五年(一六〇〇)六月のある日の昏れがたに、岩代のくに白河郡の東をはしる山峡のけわしい道を越えてきた一隊百二十余人のみしらぬ武者たちが竹置という小さな谷あいの部落へはいって野営をした。……かれらは馬標も立てず、旗さし物もかかげていなかった。みんな頭から灰をかぶったように埃まみれで、誰の顔にも汗の条が塩になって乾いていた。疲れきっているとみえてむだ口をきく者もなく、部落へはいるなりぱたぱたと地面

2026/04/13

199cd9995b4fさんの感想

いやいや、主人公の新九郎は内通者を突き止めたのに、なんでそれを報告せず死のうとするわけ?友達の源七が最後に話を聞きに来てくれなかったらどうするつもりだったの?相良を斬ったからそれで万事解決じゃないじゃん。味方側の情報がすでに敵の手にわたってるんだから、今後の対策が必要でしょうが。報連相しろよ。重要な情報を一人で抱え込んで、掟は掟だから死にます、それが武士の道とか言われても、馬鹿じゃね?としか…

2025/11/29

73dc47edf1d4さんの感想

素晴らしい人生心和みます

2025/11/26

8eb05d040692さんの感想

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