青空文庫

「火縄銃」の感想

火縄銃

ひなわじゅう

初出:「江戸川乱歩全集 第十一巻」平凡社、1932(昭和7)年4月

書き出し

或年の冬休み、私は友人の林一郎から一通の招待状を受け取った。手紙は、弟の二郎と一緒に一週間ばかり前からこちらに来て、毎日狩猟に日を暮しているが、二人だけでは面白くないから、暇があれば私にも遊びに来ないか、という文面だった。封筒はホテルのもので、A山麓Sホテルと名前が刷ってあった。永い冬休みをどうして暮そうかと、物憂い毎日をホトホト持て余していた折なので、私にはその招待がとても嬉しく、渡りに船で早速

2024/12/25

ba4a86f53d5bさんの感想

普段使用していたのは「最新式の連発銃」であり、火縄銃の扱いに慣れていなかったから危険な状態のまま放置した? しかし銃を使う人間であればせめて銃口の向きには気をつけるはず……

2021/10/19

38c715b5b48bさんの感想

題名に惹かれて読んでみたが火縄銃は火蓋を切り火皿に口薬を入れ火縄により点火し玉を発射するもの。口薬を入れ火蓋を切ったままテーブルに置くなんて不自然だと思うが皆さんはどう思われますか?

2019/04/12

36a995283cfdさんの感想

短編ですが非常に楽しめました

2019/04/09

f060b9425db0さんの感想

読了

2019/03/17

682b0d62cb28さんの感想

ありがちな話だがガラス花瓶落ちだが解決の口上が楽しくて読んでしまう。

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