青空文庫

「雪の話」の感想

雪の話

ゆきのはなし

初出:「経済往来 第十二巻第二号」1935(昭和10)年2月1日

書き出し

一この頃新聞を見ていて気の付いたことは、スキーと雪の記事がこの数年来急に増してきたことである。主なものはスキー地の広告のようであるが、その他に純粋に雪と冬の山とを讃えるような記事もかなり沢山あるように思われる。何でも東京では山の雑誌が十種ばかりも出されていて兎に角そのどれもが刊行を継続されているし、雪の朝は郊外電車がスキー車を出すという噂さえきくほどである。誰かがいわれたように氷雪を思慕するという

2019/11/09

19双之川喜41さんの感想

 土井利位(としつら)は 素人ながら 『雪華図説』を 天保年間に 表したと言う。 『北越雪譜』に 転載された 雪の結晶の模写は 学術的にも 高い価値があるとかで 世間には 知られてないが 偉い人が いるものだと感心した。

2017/05/23

華凜さんの感想

よくわかりませんでした。漢字が難しく、四年生の私にはわかりずらいです。でも、読めるところは、とっても面白かったです。

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