青空文庫

「悪魔の紋章」の感想

悪魔の紋章

あくまのもんしょう

初出:「日の出」新潮社、1937(昭和12)年10月~1938(昭和13)年10月

書き出し

劈頭の犠牲者法医学界の一権威宗像隆一郎博士が、丸の内のビルディングに宗像研究室を設け、犯罪事件の研究と探偵の事業を始めてからもう数年になる。同研究室は、普通の民間探偵とは違い、其筋でも手古摺るほどの難事件でなければ、決して手を染めようとはしなかった。所謂「迷宮入り」の事件こそ、同研究室の最も歓迎する研究題目であった。宗像博士は、研究室開設第一年にして、すでに二つの難事件を見事に解決し、一躍その名声

2019/04/14

フェイスレスさんの感想

江戸川乱歩の小説の中で五本の指に入るくらい好き

2018/06/21

244fb1be180cさんの感想

時間の空いたときにちょこまかと読むのに丁度いいですね。面白かったです。

2018/02/17

849370e6575bさんの感想

子供のころ見たドリフのコントを想い出す 志村後ろ!

2018/02/12

454849f5fcb1さんの感想

「推理小説」で読者を騙すのに、ここまでやって良いものなのかね……?

2018/01/03

めいぷるZさんの感想

確かにグロかった 犯罪は恐ろしや~ 怖い話だ。。。

2017/04/11

ヨーコさんの感想

想像通りグロテスクだった。犯罪は天才的だが初めの方で「おや?」と思い、お化け屋敷で確定。

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