青空文庫

「指環」の感想

指環

ゆびわ

初出:「新青年」博文館、1925(大正14)年7月

書き出し

A失礼ですが、いつかも汽車で御一緒になった様ですね。Bこれは御見それ申しました。そういえば、私も思い出しましたよ。やっぱりこの線でしたね。Aあの時は飛んだ御災難でした。Bいや、お言葉で痛み入ります。私もあの時はどうしようかと思いましたよ。Aあなたが、私の隣の席へいらしったのは、あれはK駅を過ぎて間もなくでしたね。あなたは、一袋の蜜柑を、スーツケースと一緒に下げて来られましたね。そしてその蜜柑を私に

2025/02/09

8eb05d040692さんの感想

会話型式なのが面白いけど、あっけなく終わる

2024/11/17

a77873d2807eさんの感想

列車と蜜柑といって、ちょっと芥川龍之介の「蜜柑」を思った

2023/05/12

鍋焼きうどんさんの感想

読者に推理させることが出来ない文章。

2022/12/06

6c4fc4bd93b3さんの感想

読みやすい!面白い!

2021/04/01

1106さんの感想

読み易いし、それなりに面白い。

2020/02/22

b387583fc885さんの感想

テンポが良くて読みやすい。落語聞きたくなる。

2018/04/03

富田百さんの感想

皆さん意外性だの捻りだのに欠けるとおっしゃる方が多いけれど、そんなことは無いんじゃないかしら。 そういう方は「人間椅子」を読んでからもう一度これを読み直すといい。

2017/03/10

51ccb01952dfさんの感想

偽のトリックには驚いたけど真のトリックには驚きませんでした。不思議。

2016/12/02

f428b42452a5さんの感想

伊坂幸太郎を思い浮かべたとかいって単純に比較対象が少ないだけ。伊坂幸太郎の持ち味とは重ならない。

2016/09/16

ひずみんさんの感想

スリはむかしも今も、上手にやるものだ。まあ、やってはいけないことですが。

2016/08/13

36c532cd9d06さんの感想

ストーリーが理解しやすく、サクッと一気に読める短編小説は、本嫌いな方でも入門書に良いかも・・

2016/07/31

歩歩歩さんの感想

小技の効いた面白い作品だと思います。ラストがもう一工夫とは思いますが、当時は十分になるほどーと思えたのかも知れませんね。

2016/07/11

aa68b30480caさんの感想

AとBの会話が寸劇仕立てなのに、背景や場面の描写たるト書きが無いので芝居なら色々構成出来そうで面白かったです でもオチ自体はもっと驚けるように捻ってあっても良かったなと思いました

2016/07/05

1b95002abedaさんの感想

面白かった

2016/07/03

554a84236850さんの感想

短編なので読みやすいです。

2016/06/21

1dbde5ace62dさんの感想

明快。

2016/06/19

2417792b1372さんの感想

読んで損した

2016/05/23

芦屋のまーちゃんさんの感想

落語のようなネタだ!

2016/05/07

319256d467acさんの感想

短くて読みやすかった AとBの会話から成り立つかんじも新鮮でした それにしても、Bさん、すごいスリの技術があるようですね

2016/05/05

aokikenichiさんの感想

あらかじめとか そのすきにとか これダメなトリックの例じゃないかな

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