青空文庫

「婦人の反省を望む」の感想

婦人の反省を望む

ふじんのはんせいをのぞむ

初出:「第三帝国 第三八号」1915(大正4)年4月25日

伊藤野枝10

書き出し

『女賢しうして牛売り損ふ』或はまた、『女の智恵は猿智恵』等と昔から日本の婦人は一方ならず今日迄、侮辱され続けて来ました。そして昔とちがつて今日では婦人も相当な教育の道が開かれて多くの教養ある婦人が輩出するに至つてもなをこの侮辱は続けられてまゐりました、私たちはそれを残念にも口惜しくも思ひますけれど、見渡した処僅かな人々をのぞくの他はまだ私共は大ぴらにこの侮辱を否定する訳けにはまゐりません。今日婦人

2025/07/24

decc031a3fabさんの感想

110年後の日本を見て、伊藤野枝はどう感じるだろう。女性周りの問題だけではなく、社会や経済の変化について。女性の社会進出は多くなってきたが、子どもを育て、教育していく難しさや発見について、インターネットで自分の文章が読まれる未来があると知ったらどんなコメントをするか。ここまで具体的に問題提起出来る人だからこそ、聞いてみたい感じがするな。

2025/04/14

a05a9b0fca49さんの感想

なんが全然わからんや

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