青空文庫

「英米笑話秀逸」の感想

英米笑話秀逸

えいべいしょうわしゅういつ

書き出し

笑いを好む英米人は笑話を重んじる。食卓では笑話が社交を扶ける。カナダのユーモリスト、スチーヴン・リーコック氏はアメリカ笑話の秀逸として、次の「バッファローで投げ出された男」を推奨している。以下並べたものは、私自身の記憶による。疎開先で参考書がない。もっと優秀なものを伝え得ないのを遣憾とする。バッファローで投げ出された男「わしはナイヤガラの滝を見物するんだからバッファローで下りる。バッファローは何時

2019/10/26

19双之川喜41さんの感想

 金庫破りが 缶切りを頼まれ 腹をたてる話も 面白い。 パーティーでは 次々繰り出す笑い種の 手持ちが 少ない人は 先を越されないかと ハラハラすることは 有るらしい。

2017/03/20

駄菓子かしさんの感想

クスリと笑わせていただきました。 毛糸のは他にもパターンがあって、 女性の着ている毛糸のセーターのほつれを取り始めたら、最後には裸になってしまうというもの。

2016/03/06

saga.さんの感想

確かに秀逸。 くすりと笑える、素敵な作品集。 あんまり皮肉やニヒルな印象を受けないのも、楽しい。

2016/03/06

a98a2cd23bf1さんの感想

飽きませんね。 ずっと読んでいたくなります。 それぞれの話の最後に 再び その題名をみて 成る程と思うのが 私の癖です。

2016/03/04

d2e019e74ecbさんの感想

懐かしさの漂う作品

2016/03/04

6301068bedd9さんの感想

面白かった 飲み屋で使える❗

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