青空文庫

「新書太閤記」の感想

新書太閤記

しんしょたいこうき

05 第五分冊

05 だいごぶんさつ

初出:太閤記「読売新聞」1939(昭和14)年1月1日~1945(昭和20)年8月23日

吉川英治558

書き出し

とらと虎湖畔の城は、日にまし重きをなした。長浜の町には、灯のかずが夜ごとのように増えてゆく。風土はよし、天産にはめぐまれている。しかも、城主に人を得て、安業楽土の国とは、おれたちのことなれと、謳歌せぬ領民はなかった。ここで一応。秀吉の家族やら家中の人たちを見覚えておくのも無益でなかろう。なぜなら、彼の幸福は今の家庭にあるし、彼が一国の主として持った家中の備えもここに整ったかの観があるからである。ま

2017/03/16

あきらちゃんさんの感想

長篠の戦い、播磨攻め、荒木村重謀叛 率直に言ってつまらない

2016/05/01

486f127e70d9さんの感想

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