青空文庫

「台湾の民芸について」の感想

台湾の民芸について

たいわんのみんげいについて

初出:上「民俗台湾 第二十三号」1943(昭和18)年5月

宗悦29

書き出し

上○林本源邸とにかくえらい力だね。仮りにこんな家にわれわれに住めといわれても、とても住めないね。これを住みこなすのは大変な力だ。生活の中にこれだけの夢を現わすことはたいしたものだ。○林本源邸所蔵執事牌の字(特にそのうちの数枚を指して)これなぞはことに面白いね。これは制限されたスペースの中に所定の字数を填めなければならないという制約から生れた美しさだ。工藝ではしばしば不自由が美を自由にさせる。○竹行

2020/06/03

c87545c33f16さんの感想

読みやすい本だが、毎日読っていることができません。本を読み終わるのはちょっと長い時間がかかりました。でも、作家は面白い人だな。本の内容を見って、気持ちがよく伝えていた。感想とか、気分とか、よくわかりました。٩(๑^o^๑)۶

1 / 0