青空文庫

「妖星人R」の感想

妖星人R

ようせいじんアール

初出:「少年」光文社、1961(昭和36)年1月~3月、5月~12月

書き出し

Rすい星はじめて、そのふしぎなすい星を発見したのは、イギリスの天文学者でした。そのすい星はいままでに知られている、どのすい星ともちがった、奇怪なすい星でした。すい星といえば、天空のまい子のような星で、うしろに、ほうきのようにひらいた、白い光の尾をひいているのがふつうですが、こんどのすい星は、その光の尾が、ネジのように、グルグルまわっているのです。光のネジは、さきのほうほどふとい輪になって、それがゆ

2026/03/16

5a47151f576dさんの感想

子供好き、特に小林少年が好き。毎度毎度飽きさせない工夫を凝らしてているんだぜ。

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