青空文庫

「天空の魔人」の感想

天空の魔人

てんくうのまじん

初出:「少年クラブ 増刊」1956(昭和31)年1月15日

書き出し

雲の上の怪物少年探偵団の小林団長と、団員でいちばん力の強い井上一郎君と、すこしおくびょうだけれど、あいきょうものの野呂一平君の三人が、春の休みに、長野県のある温泉へ旅行しました。その温泉を、仮に矢倉温泉と名づけておきましょう。国鉄から私設鉄道にのりかえて、矢倉駅でおり、すこし山道をのぼると、そこに、温泉村があります。山にかこまれた、けしきのよい温泉です。その温泉のトキワ館という旅館の主人が、井上君

2020/02/02

taigasaitoさんの感想

貨車と貨車を、ロープで繋ぐという発想がすごいと思った。

2019/12/16

六花亭四号さんの感想

読み終わってみるとなんだこんなものか、と拍子抜けするが、乱歩の作品はだいたいタイトルが壮大になっているものが多い気がする。

2019/04/17

7dee3bbe8107さんの感想

小林くんの活躍が微笑ましい

2018/12/10

f6ab5d793518さんの感想

面白かった。推理小説が好きな人にとくにオススメです。

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