青空文庫

「妖人ゴング」の感想

妖人ゴング

ようじんゴング

初出:「少年」光文社、1957(昭和32)年1月号~12月号

書き出し

おねえさま空には一点の雲もなく、さんさんとかがやく太陽に照らされて、ひろい原っぱからは、ゆらゆらと、かげろうがたちのぼっていました。その原っぱのまんなかに、十二—三人の小学校五—六年生から、中学一—二年ぐらいの少年たちが集まっていました。その中にたったひとり、女の子がまじっていたのです。女の子といっても、もう高等学校を出た美しいおじょうさんです。えびちゃ色のワンピースを着て、にこにこ笑っています。

2025/02/14

8eb05d040692さんの感想

二十面相も懲りないねぇ笑

2019/11/03

cd55a413069cさんの感想

二十面相... 子供相手に本気になってるところかっこわるい...。 悪には魅力を与えてはいけないと思ってるので、これぐらいのかっこわるさはちょうどいい。

2017/12/31

bd857a0c15ffさんの感想

二重面相、よわ。

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