青空文庫

「海底の魔術師」の感想

海底の魔術師

かいていのまじゅつし

初出:「少年」1955(昭和30)年1月号~12月号

書き出し

沈没船の怪物日東サルベージ会社の沈没船引きあげのしごとが、房総半島の東がわにある大戸村の沖あいでおこなわれていました。その海の底に、東洋汽船会社の千五百トンの貨物船「あしびき丸」が沈没しているのです。ひと月ほどまえのあらしの晩に、「あしびき丸」は航路をまちがえて、海の中の大きな岩にぶつかり、船の底がやぶれて、そこへしずんだのです。この沈没船の引きあげをたのまれたサルベージ会社の作業船は、「あしびき

2024/04/10

fde6590687acさんの感想

小学生以来に読んだので内容忘れてましたが、こんなお話だったのかと違う意味で面白かったです。

2019/06/28

b30403159b3eさんの感想

久しぶりに少年探偵団もの読めて楽しかった。

2018/06/23

05a56b584be0さんの感想

少年探偵団シリーズの一作品。海洋活劇としても楽しめる作品です。児童向けの作品ながら、短い時間で読み切ることが出来る、海洋推理サスペンスです。

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