青空文庫

「鉄塔の怪人」の感想

鉄塔の怪人

てっとうのかいじん

初出:「少年」光文社、1954(昭和29)年1月号~12月号

書き出し

のぞきカラクリ明智探偵の少年助手、小林芳雄君は、ある夕方、先生のおつかいに出た帰り道、麹町の探偵事務所のちかくの、さびしい町を歩いていました。麹町には、いまでも焼けあとの、ひろい原っぱがのこっています。かたがわは、草のはえしげった原っぱ、かたがわは、百メートルもつづく長いコンクリートべい。もう、うすぐらくなったその町には、まったく人どおりがありません。気味がわるいほど、しずまりかえっています。ヒョ

2024/12/11

8eb05d040692さんの感想

面白かったし懐かしくもあった。後、少年探偵団シリーズ?は読みやすくて良い。 しかし怪人二十面相はなぜカブトムシに拘ったのか?

2022/08/16

阿波のケンさんさんの感想

明智探偵とカブトムシに扮した怪人二十面相の知力を尽くした戦いを楽しめる。

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