青空文庫

「怪奇四十面相」の感想

怪奇四十面相

かいきよんじゅうめんそう

初出:「少年」光文社、1952(昭和27)年1月号~12月号

書き出し

二十面相の改名「透明怪人」の事件で、名探偵、明智小五郎に、正体を見やぶられた怪人二十面相は、そのまま警視庁の留置場に入れられ、いちおう、とりしらべをうけたのち、未決囚として東京都内のI拘置所に、ぶちこまれてしまいました。二十面相といえば、これまでに、なんどとなく、牢やぶりをして、逃げだした怪物ですから、拘置所でも、とくべつの注意をして、もっとも、見はりにつごうのよい、げんじゅうな独房(ほかの人とい

2025/02/21

d68919d2a1afさんの感想

出てきては無茶苦茶する展開マンネリ感ある中、拘留中の様子が出てきたのが良かったですね。かなり小林少年を気に入ってきてるのも人間味があるなあ、感情の起伏が少ない完璧超人の明智先生より身近に感じられます。ラストシーンが火サスみたいな舞台でドラマチックで面白い。

2017/11/09

daaa91c78a5eさんの感想

二十面相から四十面相への変化の過程が長かったけど、最終的に四十面相が捕まるのが面白い。そして、明智先生の名推理と小林少年達『少年探偵団』の活躍が良いと思った。

2017/02/08

eff4e41113dbさんの感想

どの作品も小林少年が活躍していて、明智探偵の見せ場がほとんど無い

2016/07/30

bd77a7b5ee96さんの感想

怪人二十面相の登場するシリーズはやっぱり少年のような心に戻れるというか、ワクワクして単純に楽しいですね!明智探偵との勝負より小林少年との勝負を、怪人二十面相は楽しんでるように見えるなぁ。なかなか出来る可愛いやつだ、と遊んでやってるつもりでいた小林少年にやっつけられる二十面相って展開がどの作品でも楽しくていい!

2016/06/02

198f6ddb7df4さんの感想

良かった

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