青空文庫

「南北アルプス通説」の感想

南北アルプス通説

なんぼくアルプスつうせつ

初出:「日本アルプス」1930(昭和5)年6月

書き出し

日本アルプスの名称日本本島中部の大山脈である赤石山系、木曾山脈及び飛騨山脈は、今日普通に日本アルプスの名で呼ばれている。この名は明治の初年に主として飛騨山脈に足を踏み入れた外国人によって創唱されたものであることは疑いないが、その何人であるかは明らかでなかった。当時飛騨山脈の一部に足跡を印した外人には、ガウランド氏あり、サトウ氏あり、チャムバレーン氏あり、アトキンスン氏あり、その他なお三、四の人があ

2016/04/03

YELLOWテントマンさんの感想

山の好きな人、特に南北アルプスに登る人は是非読むことをおすすめする。

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