青空文庫

「「ザイルの三人」訳者あとがき」の感想

「ザイルの三人」訳者あとがき

「ザイルのさんにん」やくしゃあとがき

書き出し

十三篇の短かい山岳小説を訳して、「青春の氷河」と題して、朋文堂からだしたのは、昭和十七年三月のことだったが、こんどその十三篇のうちから五篇を除外し、あらたに五篇をくわえて、「ザイルの三人」としてだすことにした。巻頭の「ザイルの三人」は、〔Edwin Mu:ller〕 の Three on a Rope. で、この作はストランド誌の一九三二年十一月号にのった。原作者ミュラーのことをいろいろ調べてみた

2019/11/07

19双之川喜41さんの感想

 欧州の短篇が 好きな人は 読んでおいた方が 良いかもしれない。 半世紀以上 同じ表紙の雑誌の話とか 私の気に入りのビアスにも 触れられているから 本当に面白かった。

1 / 0