青空文庫

「(最も純粋に意地悪い奴)」の感想

(最も純粋に意地悪い奴)

(もっともじゅんすいにいじわるいやつ)

書き出し

最も純粋に意地悪い奴。私は悲劇をみて泣いたことはない悲劇に遭遇したことのある自分を発見したゞけであつた。やつぱり形式に於ても経験世界を肯定しなきや万人の芸術品とは言へないのでせうか?内容価値と技巧価値は対立してはゐませんよ。問題となるのは技巧だけです。内容は技巧以前のものです。技巧を考慮する男は吃度価値ある内容を持つてゐます。天才以外の仕事ではないのが此の芸術ですね。底本:「新編中原中也全集第二巻

2019/03/14

7cb7b5f8f018さんの感想

看不懂desu

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